最新記事一覧
かかりつけ歯科医をもちましょう|悪くなってからではなく、悪くなる前の予防が大切です
「歯が痛くなったから歯医者へ行く。」「詰め物が取れたから予約をする。」「歯ぐきから血が出るようになったから受診する。」 皆さんも、このような経験はありませんか。 症状が出てから歯科医院を受診することは決して悪いことではありません。しかし、本当に理想的なのは「悪くなってから治療すること」ではなく、「悪くならないように予防すること」です。 虫歯や歯周病は、ある日突然できる病気ではありません。 毎日の生活習慣や歯磨きの積み重ねによって少しずつ […]
子どもの前歯のすき間は矯正が必要?アグリーダックリングステージとは
子どもの前歯が生え変わってきた時期に、 と心配される保護者の方はとても多いです。 実際、川崎スマート矯正歯科の初診相談でも、子どもの前歯のすき間や見た目の変化に関するご相談は少なくありません。 こうした時期に知っておいていただきたいのが、**アグリーダックリングステージ(Ugly Duckling Stage)**という考え方です。これは、永久歯への生え変わりの途中で一時的に前歯のすき間や傾きが目立つ時期のことをいいます。 名前だけ聞く […]
矯正装置はサボるとどうなる?装着時間が大切な理由
「マウスピースを少しくらい外しても大丈夫ですか?」「ゴムかけを忘れると治療に影響しますか?」「リテーナーをサボると、歯並びは戻ってしまいますか?」 矯正治療中や矯正治療後に、このようなご質問をいただくことがあります。 矯正治療では、医院で装置を調整するだけでなく、患者さんご自身に毎日協力していただくことがあります。マウスピース矯正、可撤式装置、ゴムかけ、リテーナーなどは、その代表です。 ここでいう「サボる」とは、装置そのものを悪く言って […]
矯正中に写真写りは変わる?口元が気になる人へ
矯正治療を始めると、歯並びが整っていく期待がある一方で、「写真を撮るときに口元が気になる」「笑顔が不自然に見えないかな」「装置が写るのが恥ずかしい」と感じる方は少なくありません。特に学生さんや若い社会人の方、旅行やイベント、結婚式、成人式、卒業式、SNS投稿の機会が多い方にとって、写真写りの悩みはとても現実的です。 実際、矯正中は写真写りが“まったく同じ”というわけではありません。ワイヤー矯正であれば装置が見えることがありますし、マウス […]
矯正中に旅行・外食はできる?持ち物と注意点を解説
「矯正中でも旅行に行って大丈夫ですか?」「外食のとき、マウスピースはどうすればいいですか?」「旅行先で歯磨きできなかったら、治療に影響しますか?」 夏休みや連休、帰省、旅行、外食、友人との食事、デート、学校行事など、矯正中でも楽しみたい予定はたくさんあります。 矯正治療をしているからといって、旅行や外食をすべて我慢する必要はありません。結論から言うと、矯正中でも旅行や外食はできます。 ただし、矯正装置が入っている状態では、食事の選び方、 […]


