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11:00〜13:00/14:30〜19:30
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木・日・祝(第4土曜休診、翌日曜診療)
土曜
10:00〜13:00/14:30〜18:30
ORTHODONTIC
矯正治療について

子どもの矯正治療

CHILD ORTHODONTIC
ABOUT

子どもの矯正(Ⅰ期治療)とは?

子どもの矯正治療(Ⅰ期治療) は、乳歯と永久歯が混在する 混合歯列期 に行う矯正治療です。
顎の成長を利用し、永久歯が正しく並ぶ顎づくりをします。

対象:乳歯が残っている6〜12歳頃
目的:永久歯がきれいに生えるスペース確保、噛み合わせの改善、口腔機能の改善

成長期を逃すと骨格的な改善が難しくなるため、早期の相談がおすすめです。

WHY IT MATTERS

なぜ、子どもの矯正が必要なの?

混合歯列期は顎の成長が著しく、歯並びや噛み合わせに影響する要素を改善できる重要な時期です。

CHECK!

早期治療で期待できる効果

  • 顎の成長を正しく誘導
  • 永久歯を抜かずに矯正できる可能性が高い
  • Ⅱ期治療(本格矯正)の期間短縮または不要
  • 噛み合わせの悪化を予防

「早めに対応すれば、シンプルな治療で済む可能性が高まる」これがⅠ期治療の大きなメリットです。

COMMON TYPES

不正咬合の原因|子どもに多い3つのタイプ

子どもの歯並びが悪くなる原因は以下の3つに分類されます。

TYPE 01

骨格性

上顎・下顎の大きさや位置のバランスが原因で起こります。

  • 出っ歯(上顎前突)
  • 受け口(反対咬合)
  • 開咬 など

骨格由来の場合、成長期のアプローチが非常に有効です。

TYPE 02

歯性

歯の大きさや本数、位置などによるもの。

  • でこぼこ(叢生)
  • すきっ歯(空隙歯列)
  • 先天性欠損 など
TYPE 03

機能性

口腔周囲筋の使い方や癖によるもの。

  • 指しゃぶり
  • 舌を前へ押し出す癖
  • 爪かみ
  • 口呼吸

悪習癖は放置すると、歯列・骨格の成長を妨げます。

BEST TIMING

子どもの矯正を始める時期はいつ?

最適な開始時期は個人差があります。目安としては 6〜10歳頃 が多く、以下の要素を総合的に判断して治療開始時期を決定します。

  • 顎の成長
  • 歯の生え変わり
  • 不正咬合の種類
  • 癖の有無

気になることがあれば、早めの相談が安心です。

MERIT

子どもの矯正(Ⅰ期治療)のメリット

MERIT
  • 永久歯の抜歯を回避できる可能性が高い
  • 顎の成長を正しく誘導
  • 口腔機能の改善(舌・呼吸・嚥下)
  • Ⅱ期治療が短くなる/不要になる
  • コンプレックスの軽減

顎や歯列の成長を利用できる時期であるため、効率がよく負担の少ない治療ができる点が大きなメリットです。

TREATMENT PERIOD

子どもの矯正にかかる期間

矯正期間は症例により異なりますが、目安は 約6ヶ月〜3年程度です。
永久歯が生え揃うまで定期検診で経過を観察し、最適なタイミングでⅡ期治療(永久歯列での治療)の必要性を判断します。

AFTER CHECKUP

川崎市の歯科検診で指摘されたら?

川崎市の歯科検診で

  • 噛み合わせ
  • 顎関節

にチェックがついた場合、矯正専門医院での相談をおすすめします。

KEY DIFFERENCES

子どもの矯正と大人の矯正(Ⅱ期治療)の違い

Ⅰ期治療(子ども) Ⅱ期治療(大人)
対象 乳歯+永久歯 永久歯のみ
目的 成長誘導/土台作り 最終仕上げ
方法 顎の拡大・筋機能療法 ワイヤー/マウスピース
抜歯 避けやすい 必要になる可能性あり
WHEN TO ASK

相談すべきサイン

以下に当てはまる場合は早めに受診をおすすめします。

  • 歯科検診で指摘された
  • 指しゃぶり/舌癖/口呼吸
  • 受け口
  • 前歯が出ている
  • でこぼこ
  • 永久歯が生えてこない
  • 外傷歴がある
  • 発音が気になる
  • 家族に不正咬合がある

→ 日本矯正歯科学会は「7歳までの受診」を推奨

電話で予約する 044-589-4184 WEBで予約する 24時間受付中 ! WEB問診票